Nagoya Talents' Network - blog

2008/09/25

おしりの穴からカメラ

[※写真有り]


急な体調不良の為、一昨日から救急病院やら総合病院へ行っておりました☆



それで本日は、初めての大腸内視鏡を受けて来たのだよ〜〜!!!
早朝から病院へ行って、2リットルの下剤ジュースを飲みまくり、半日ほど昼寝をしていると、
「平瀬さんどうぞ〜。」
と順番がまわって来た。



まずはお尻部に切れ目の入った紙パンツを履く。
´v`)ポッ*
それから診察台の上に寝転がると、麻酔の点滴を打たれた。
そしてすぐに、
「はい、じゃあお尻をこちらにして寝て下さい。」
との御指示。
ええ〜〜!?!?
今麻酔の点滴打ちはじめたばかりなのに、もうやるの!?
もう麻酔効いたのかね!?



ハラハラしながらお尻を先生に向けると、どうやらお尻にジェルが塗られ、そしていよいよカメラが潜入!!!
カメラが大腸に入ってゆく。もこもことカメラが入っていくのは感じられるので、カメラが今何処にいるのか、よく分かる。痛みはほどんどなく、全然耐えられる。
いや〜、現代医学って進んでいますな〜!!



カメラが腸の一番奥まで到着したところで、先生が言った。
「じゃあ今から、腸に空気を入れます。苦しかったらオナラをするように空気を出して下さい。ゆっくりカメラを出しながら、腸の中を診て行きますね。」
そしてフシューという音とともに、腸がパンパンになった。
診療台の横にはモニターが置いてある。勇気を出して見てみると、そこには不思議な世界が広がっていた!!内視鏡のカメラがとらえている映像を、リアルタイムで、そしてかなりの高画質で見る事が出来た。
これは…見た事あるぞ。ホルモン?



美しいピンク色のトンネルは複雑に曲がりくねっている。先生はカメラの先を器用に操りながら、大腸の中を隈無くチェックしてゆく。
そして先生が、ある場所でカメラをとめた。
見るとそこには、小さなプツッとした豆のようなものがくっついていた。
ま、まさか、これがあの有名なポリープというやつなのか!?
ちなみにポリープが見付かった場合は、その場でカメラからハサミが出て来て、プチッとポリープを取っちゃってくれると言うのだが…。
そんなこんなが頭をグルグルする中、先生が言った。
「平瀬さん。これは、ですね。」
えっ!?ぢ!?私にぢがあるなんて知らなかった〜!!!!!



ぢは小さかったので、放っておけば治るとの事。
結局ポリープなどの異常は見付かる事はなく、無事に大腸内視鏡は終了したよ〜〜〜♪




↑カラー写真は衝撃的なのでモノクロでお楽しみ下さい☆



さてさて、無事に内視鏡検査が終わったのだが、腸に空気がパンパンに入っていてちょっとだけ苦しい。
おならをするようにして空気を出さなくてはならないとの事だったので、すぐにトイレへ直行した。
これだけたくさんの空気が入っているんだもの。一生の内で一番大きな放屁が出来るはずだ!!!
私はちょっとウキウキして、人生最大の放屁をしてやろうと踏ん張った!!!!!!!!!!!!
すると…、



スカ〜〜〜ッ。



人生最大の放屁は、すかしっ屁に終わった。
すっごい大音量の放屁ができると思ったのに残念だなぁ。。。


そして夜。
腸から空気が出し切れなくてムズムズしている私の隣で、お餅様がブーブーと羨ましい程の大音量を奏でていたのだった。


明日は別の検査に行ってくるよ〜〜〜!!!
大したことありませんように☆★(@^v^@



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