Nagoya Talents' Network - blog

2009/04/02

アンダーヘアー物語り

[※写真有り]


ブログに訪れて下さるストロングさんから、3/3にこんなコメントを頂いた。


ストロングさんからのコメント
(…略…)
約5ヶ月ぶりに、HPをのぞいてびっくり、手術されたんですね。ですけど、今回の変顔レッスンの写真を見て安心しました。

私も、今から2年前に、全身麻酔での手術を受けたことを思い出します。
それは、手術の直前に、若い女性看護師さんに剃毛されたのが、とにかく恥ずかしかったのですが…。手術はすぐ終わったのですが、お腹を切開したので、麻酔が切れてから痛かったのを覚えています。今は、元通りの生活をしています。

少々、質問をしにくいのですが、女性が手術される時は、アンダーヘアーの剃亡は、やはり看護師さんがされるのですか?平瀬さんはどんな手術をされたのかわかりませんが、もし、剃毛されたのならば、その時の感想も聞かせてください。
なお、後半部分の質問で、お気を悪くされたら申し訳ありません。削除していただいても構いません。ただ、ちょっと気になったものですから。


ストロングさんも手術経験者なのだね〜。
よっ!先輩患者!
え?アンダーが何とかかんとかって?
そんなアンダーな質問には…
丁重に答えさせて貰うしかあるまい。


そういう訳で本日は、平瀬由佳のアンダーヘアーストーリーの始まり始まり☆


※アンダーヘアー恐怖症の皆様、
 アンダーヘアーって何?って皆様はご注意下さい。
 アンダーヘアーが平気な皆さんは読み進めて下さい。





…まず、何から話すべきか。
初めに伝えておくと話が早いので、伝えておこう。
私のアンダーは、濃い。
正確にいうと、アンダーのみが濃いわけではなく、ありとあらゆるすべてのヘアーが元気なのである。
目のまわりを取り囲んだヘアー(まつ毛)も、おでこの下部のヘアー(まゆ毛)も、足を保温するのに便利なヘアー(すね毛)も、全部元気なのである。
だから自然とアンダーも、それはもう元気でコシがあり、艶も良く、天使の輪も健在している。


すべてのヘアーが元気なばかりに、色々な場面で困る事があるのだ。
例えば、衣装が際どい時・生地が薄い時・水着を着る時なんかは、いちいちアンダーを気にしなくてはいけない。せっかく何かに集中したくても、その途中で幾度となく、アンダーの御機嫌伺いをしなくてはならないのである。


そこで私はそんな煩わしさを解消する為、水着を着る時や舞台の時なんかにはアンダーに別れを告げ、文字どおり「不毛の地」とするのである。


さて、それは前置き。
それではストロングさんの質問にお答えしよう。


今年私が受けた手術は下腹部を開腹した為、やはり剃毛が必要となった。
「自分で剃ります!」
と私はとっさに言ったが、
「これもお仕事だから剃らせてね。」
という看護婦さんの優しい一言に、まぁお任せするかと思ったのである。


さて、処置室のベッドに寝転がり、看護婦さんが剃毛を初めてすぐ言った。
「これは…。」
…この言葉の次に、何を言おうとしたのかは分からない。
ただ、悪戦苦闘しているようだ。思わず私は
「あの、自分で剃りましょうか。」
と条件反射的に言ったのだが、看護婦さんはそれでも
「大丈夫よ〜。すぐに済むからね〜。」
と言って優しく微笑んでから、引き続き悪戦苦闘の表情に変貌したのであった。
とりあえず、すぐに済んだりはせず、幾分頑張りを見せてくれたところで終了。
なかなか人に努力を惜しませないアンダーなのであった。


この記事を読んでくれた、アンダーヘアーが平気な皆さん。
次はあなたの番かもしれませんぜ?




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