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2009/12/15

地震雲

[※写真有り]


久し振りに見つけたよ。
地震雲。




地震雲というのは、磁力の影響により水蒸気が特徴的な形に集まって出来た雲の通称である。
地震雲が出来ると地震が必ず起こる訳では無いが、磁力に変化が起こるとこういった形状の雲が出来る事は立証済みである。
(水槽の中の水蒸気に磁力を加えると、水蒸気が地震雲の形状になる。)


地震の前にはマグマの動きが活発になり、磁力に変化が生じる。
だから地震雲が出現すると、その後地震がおこると言われているのだ。


地震雲には放射状タイプの物や、複数の平行線雲、ひび割れタイプの物、そしてこの写真のような一本雲などがある。
一本雲は飛行機雲と間違われる場合もあるが、一本雲の場合は時間が経っても薄れる事がない。


何らかの磁力の変化があったのかな〜。




地震が起きたら嫌だねぇ。(>x<)

 

 

※追記

その後多くの方から、 こちらの雲は飛行機雲だよ〜と教えて頂きました。

 ありがとうございました。

そしてお騒がせいたしました(;^_^A

 

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4comments
Comments
  • 1

    興味はあるけど、地震雲ってほんとにあるの? 
    あの高さの空気に浮かぶものって水蒸気雲しか考えられないし、それに影響を与えるほどの磁気変化が地面から放射するものなの?
    磁気といえば地磁気が思い浮かぶが、方位磁石をやっと動かすくらい弱い。そんな地球から、上空の水蒸気を編集するほど強い磁気変化が放射するのでしょうか。
    私は強力磁石をいじっている。水の中でもさんざん動かしているが曇らしきものを見たことがない。動かし方が緩いせいなのかな。
    そういえば、磁気が変化するとは電磁波のことですよね。電磁波なら、放送所のアンテナからはそれこそものすごく強いのが放出されているが、それが雲を作ったという話は聞かないのはどうしてなの?。
    放送だけでなくインターネットなど様々な周波数の電磁波が飛び交っているが、それは影響ないのかな。

    雲の見える範囲は頭上てっぺんが一番広く雲形がはき入りするけど、視線を下げるほど雲の縦間隙が狭くなって横に伸びものに見えてしまう。
    そこで気象衛星の雲をみる。自分の立つ位置から遠い雲ほど実際より細長く見えるんだよね。

    それでも地震雲があるかもしれないと、興味は募るのです。

    by: 中澤榮二, on 2010/02/15
  • 2

    >中澤榮ニさん

    コメントありがとうございます〜@@@
    (@^O^@)☆★
    ではでは中澤さんのコメントを元に、もう一度記事を書かせて頂きますね〜♪♪♪

    (追伸:2/18に追加記事を書きました)

    by: 平瀬由佳, on 2010/02/17
  • 3

    画像はどう見ても飛行機雲。雲の消えにくさは湿度による。地震程度で地球の磁場に変化はない。

    by: 科学者, on 2014/07/19
  • 4

    >科学者さん

    コメントありがとうございます。
    そうですね、これは飛行機雲みたいですね。
    このブログ記事を書いた頃(2009.12.15)は、消えない雲は地震雲なのかと思っておりましたヽ(;▽;)ノ
    失礼しましたσ(^_^;)

    by: 平瀬由佳, on 2014/07/20
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