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2008/05/06

効果の高い日傘とは

[※写真有り]

「お出かけはしたい!でも日焼けはしたくない!」
…そんな時に助かるのは、やっぱり日傘の存在だろう。今日は、効果の高い日傘の色や遮光率について、それから日光アレルギーの方などが使っている、紫外線100%カットの日傘について考えてみよう。


まず、日傘の色について。
白などの明るい色は光を跳ね返す色、黒などの暗い色は光や熱を吸収する色である。では日傘が何色の時にどういう効果があるのか見てみよう。


【白など、明るい色の日傘の特徴】

白い日傘には、太陽光を跳ね返す作用がある為、体感温度が低い。地面からの照り返しについても、更に照り返す作用がある。布の目が荒く薄い場合は、繊維の間を光が反射しながら、反対側に通過してしまう。(黒と比べた場合)



【黒など、暗い色の日傘の特徴】

黒い日傘には、光を吸収する作用がある為、体感温度が高い。地面からの照り返しについては、吸収する作用がある。布の目が荒く薄い場合でも、繊維の間の光を吸収する為、反対側に通過しにくい。(白と比べた場合)



色の特徴だけから見ると、表は白などの明るい色・裏は黒などの暗い色という日傘が最適なようだ。


しかし色だけでは日傘の効果は決まらない。
ここで重要になってくるのが「遮光率」だ。
遮光率とは文字どおり光を遮る効果の事で、「%」で記されている。遮光率が0%の場合は光を全く遮っていない状態で、遮光率が100%の場合は光を完全に遮っている状態になる。
例えば、レースなどの薄い布の陰は透けた感じのぼんやりした物になり、これは遮光率が低いという事になる。逆にアルミホイルなどでは陰はクッキリと濃く、これは遮光率が高いという事になる。
日傘のタグには遮光率が表示してある物が多いので、チェックしてみよう。


そして日傘の中には、紫外線100%カット、赤外線100%カット、加斜光線100%カットという、効果の高い日傘もある。
日光アレルギーの方や、日焼けを絶対にしたくない方をはじめ、大勢の方が使用している。
>>遮光率100%の日傘「サンバリア」<<
デザインも可愛らしい物があり、私も欲しい!!…のだが、在庫切れの状態が続いているのが難点である。それだけ人気の日傘という事なのだろうけれども。




ちなみに私が今使っているのは☆


minou(ミニュー)の晴雨兼用日傘☆妹からのプレゼントで、照り返しの少ない黒色だよ♪UVカット加工もされている。ドットがクッキーみたいな模様になっていて可愛いの〜☆★夏だけでなく、年中お世話になっているよ〜♪♪♪(@^O^@)/


遮光率は不明。(さんざん話しておきながら…笑)


色や遮光率の事を知った上で、自分に合った素敵な日傘と巡り合えれば最高だよねっ(@=3=@
この記事が、あなたの日傘選びの参考になれば幸いヨ−!


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