映画「守護天使」の記者会見が6月1日、名古屋市内で行われ、
カンニング竹山さん、 忽那汐里さん、佐藤祐市監督が登壇した。
現在、最も注目を浴びる監督の一人である「キサラギ」(07年度弟50回ブルーリボン賞作品賞受賞、08年度日本アカデミー賞“優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀助演男優賞”の4部門、そして話題賞(作品部門)を受賞)の佐藤祐市監督の最新作となる作品である。
世は空前の大不況。
人々の暮らしや心が貧しくなっていくニッポン。生きるのに手一杯で思いやりが持てなかったり、理解不能な凶悪犯罪が増えたり、一人では“何も出来ない”と諦めてしまっている人が多い世の中。金なし!職なし!未来なし!の格差社会の等身大3人組が、裏サイトの罠にハマった女の子を救出するため奔走する。

記者会見では、それぞれこう語る。
-「守護天使」の撮影に対しての思い入れ-
佐藤祐市監督:
「『守護天使』に限らず作品は全て巡り会いだと思って、一本一本この話をどうやったら一番おもしろく作れるんだろう、届けられるんだろう、ということを一番に考えて、誠心誠意、一生懸命作りました。」
カンニング竹山さん:
「最初役作りを考えたんですけど、芝居をしたことがないのにどう役作りをしたらいいか分かりませんでした。そこで自分なりに考えた事は、今出来る事を一生懸命まじめにやろうと思って撮影に挑みました。」

忽那汐里さん:
「この現場ではとにかく吸収できるものは吸収していこうと思い、監督にも毎日教わりながらやっていきました。」

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監督:佐藤祐市
脚本: 橋本裕志
音楽:佐藤直紀
プロデューサー: 柳崎芳夫/井口喜一
共同プロデューサー:伊藤和宏
主題歌:エイジア エンジニア「僕にできる事のすべて」
原作:上村 佑
配給:エイベックス・エンタテインメント
制作プロダクション:共同テレビジョン
製作:2009『守護天使』製作委員会
上映時間:109分
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