Nagoya Talents' Network - blog

2012/04/25

熊 復活!

 

こんばんは市川です。先日ブログに書きましたした「なんじゃこりゃな熊」ですが、なんとか復活させることができました。鮭の色や熊のモヒカンの塗料ですが、シンナーでもかければ簡単に落ちるだろうといわれそうですが、そうすると、熊のもともと塗られている色まで落ちてしまいますし、鮭の鱗や熊の毛の模様など、凹凸がある部分はペンキが残ってしまいます。・・・そこで、模型用のラッカーをぞうきんにしみこませて、地の色を落とさないようにまずは大雑把にペンキを落とし、そのあと鱗や毛の模様の部分はラッカーをしみこませた綿棒を使ってひとつひとつ拭き取っていくという地味な方法で1日約30分程度空いた時間を見つけて、3日かけてこの状態までにすることができました。ちなみに、台も入手した時点では白いペンキで塗られていましたのでこちらもペンキをはがしました。さてさて、このよく見かける熊の置物ですが、多くはシナ材という木でつくられており、黒く塗られていない鮭の腹の部分でおおよその古さを見分けることができます。新しいものは白っぽい色をしており、年がたつとだんだん茶色っぽく渋い色になってきます。鮭の色が実物とは違うため色を塗ってみたい気持ちはわからないでもないですが、やはり私は作られた時のオリジナルの色で飾ろうと思います。

0comments
Comments
No comments were posted yet
Write a comment
Name:

Want to add email/URL? >> Add
Comment: