Nagoya Talents' Network - blog

2012/05/03

はとバスの思い出

 

こんばんは市川です。GW私は早速フリマにいってきました。んで、またまたガラ時計をあさったのですが、端数を切り上げるためにガラ時計に付けてもらったのが写真のバスたち。これはかなり以前にバスの模型で紹介した物の色違いです。トレーン社のポケットバスシリーズです。

 今回は、上から西武バス、はとバス、JRバスで基本的に車体は同じです。前回は国際興業バスとはとバスだったので、これで5台になりましたが、はとバスのみカブりになりましたが、個人的にははとバスに思い入れがあるので、このカブりはうれしいカブりです。

 静岡でも、はとバスを見ることはあまりありませんが、個人的な思い入れというのは旅行とかで乗ったというものではなくて、私が小学低学年のときカバヤビッグワンガムという食玩が売っていました。

 このおまけのプラモデルで、私が初めて自力で完成させたものが、はとバスでした。ただ、プラモデルといっても食玩なので部品数も少なく、成型色はすべて黄色。座席、タイヤ、床下すべて黄色。

 当時のカバヤビッグワンガムのプラモデルの素材はポリプロピレンだったため、色を塗ることはできませんでした。このためすべて黄色の部品で組みあがった車体に「はとバス」と書かれた紙ステッカーと当時のはとバスに書かれていたマークを出来上がった車体に貼り付けて完成でした。

 それでも、ドア開閉のギミックがあったり、バスの顔のモールドがリアル(ライトは角型四つ目だったような)で楽しく遊んだ思い出があります。

 このため、普段見慣れているバスでも、この個人的な思い出から「はとバス」は私の中で特別な存在になっています。

 ただ、今回手に入れた模型(オモチャ)には謎が・・・。

前にも書きましたが、このバスたちのプロトタイプがどこのメーカーなのか。(三菱ふそう社の車体に似ているようですが・・・。)それと、はとバスに限らずバスに書かれているナンバーが7261号車になっており、各社に7261号車は存在するのか。いろいろと解き明かす楽しみができました。

 

0comments
Comments
No comments were posted yet
Write a comment
Name:

Want to add email/URL? >> Add
Comment: