Nagoya Talents' Network - blog

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2012/02/09

あとわずか

こんばんは市川です。二日続けて鉄ネタでスミマセン。今年3月末で静岡県の岳南鉄道の貨物列車が休止になることで、このワム型貨車が見納めになります。最近の貨物列車はコンテナ車ばかりになってしまいましたが、以前はこの小型で箱形のワムをたくさん連結した列車が普通でした。いつでも見られる(見れて当たり前)存在であったため、あまり気にして見ていませんでしたが、ワム車が連結するとき連結器が順番に波を打つように小刻みにガシャガシャというワム車独特な音が聞けなくなるのは鉄チャンとして少し寂しいです。
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2012/02/08

昇天中

こんばんは市川です。静岡県の吉原駅で、保線車両の「マルチプルタイタンパー」の解体現場を見かけました。この車両は箱形で比較的大きな保線車両でしたが、見かけたときは、バーナーでの解体作業が進んでいて、全体の半分ほどしか残っていませんでした。帰りに見かけたときはすっかり車体は解体され、土台部分のみになっていました。自動車の解体作業はスクラップ場で見かけますが、鉄道車両の解体作業現場はなかなかレアですよね。
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2012/02/07

こんばんは市川です。今日の静岡は雨がすごく、お昼頃までほとんど外出できない状態でした。しかし、しかし、久しぶりに暖かい日でもありました。こうなると、早く晴れて暖かい日が来てほしいと願わずにはいられないのは欲でしょうか?
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2012/02/05

無残なり2

こんばんは市川です。昨日、フリマでジャンク時計を入手しました。これはセイコー社のクロノメーターといわれる昭和20年代の時計ですが、写真のように風防全損、文字盤汚れという状態。なんとも無残な姿ですが、機械は健康そのもの。まだ日本の時計の黎明期の名残が残る時計だけに復活させたいのですが、これもいつになるか復活時期未定です。まず、ケース探しですね。またまた復活待ちを増やしてしまった…。私の悪いクセです。
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2012/02/03

高級機無残なり

こんばんは市川です。昭和30年代後半のシチズン社「ハイライン」を入手しました。しかし、ラグ(ベルトをつけるための足)がありません。何らかの理由でラグが破損し、修理不可能のため、ラグを削り取り「置時計として」仕様されていたものと思われます。腕時計としては無残な姿になっているのがなんとも残念です。私はこれを再び腕時計として復帰させてみたいと思います。まずはケースを入れ替えて調整して…55年前の時計に夢が広がります。
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2012/02/02

ついにラストラン

こんばんは市川です。沼津駅で「あさぎり」号にであいました。しかし、車体にはラストランのエンブレムが…。写真の列車は小田急のものですが、実は今から21年前に私はこの車両がデビューを目前にした試運転列車を東海道本線由井駅で偶然みかけたことがあります。ひとつの車両のデビューとラストランを見ることになるとは…複雑な気持ちです。
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2012/01/30

発見。しかし…

こんばんは市川です。今日は1日名古屋でオフてした。んで、アンティークショップを見ていたら、古時計を発見!ジャンクのため安かったので即購入しました。この時計は戦前のセイコー社のネイション型です。裏蓋内側に「会兄父中東 賞」(右から読んで下さい)とあり、時計が高級品であった時代をあらわしています。しかし、ゼンマイは切れ、潤滑油はカサカサの不動状態。先日の時計のように復活できればラッキーなのですが …。どうなることやら。
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2012/01/29

重連

おはようございます市川です。昨日、富士市に行ったとき、江尾駅で重連の電車を見ました。顔を付き合わせた電車が面白いです。実は今日から3日間、富士市では日本三大だるま祭り「毘沙門天大祭」が開催されるため、参拝客輸送のためにいつもは単行の電車も重連になります。それと、岳南鉄道の電車はこのカラーリングから「赤ガエル」と呼ばれ親しまれています。ちなみに、電車の右にある一部はずされた線路は以前書いた「街角廃線」の一部で、後ろの高架橋は新幹線です。
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2012/01/28

かつめし

こんにちは市川です。今日は友人と「噂のケンミンショー」という番組で紹介されたお蕎麦屋さんのかつめしを食べに来ています。食べるとカツにかかっているたまごにわずかに「そばつゆ」の味がします。ご当地グルメに満足な1日でした。
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2012/01/26

修理中

こんばんは市川です。以前入手したジャンク腕時計を修理、復活させました。入手したときにはリュウズが途中から折れ、時間の調整が不可能に加えて失われたリュウズ穴からゴミ汚れが機械に入り込み、サビが浮くというかなりヤバい状態でした。んで、分解してまず汚れサビをおとし、折れ残っていた巻芯をしっかりしたものと交換(上の写真の機械の横においてあるやつ)このあと慎重に組み立てて完了となりました。やはり気を抜いたら壊してしまう時計の修理は神経をつかいます。でもこの緊張感(?)も時計趣味の楽しみのひとつです。
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