Nagoya Talents' Network - blog

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2011/12/15

つい買ってしまった

こんばんは市川です。近所のリサイクル屋さんで発見し、つい買ってしまいました。この時計はシチズン社のジュニアというもので、昭和20年代後半から30年代にかけて10〜20代の若者向けとして作られました。今回のものは、ネームが筆記体のシチズンジュニアのみなのでデザインから比較的後期の生産と思われます。(前期型は文字盤のネームのうえにシチズンの「C」マークがあります。余談ですが、前期型と同時期のセイコー社の腕時計にはセイコーの「S」マークがあります。)さてさて、本体だけなので早速バンドを取り付けようと思います。
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2011/12/12

復活(かなり個人的)2

こんばんは市川です。少し前、私が10代のときなくしてしまった腕時計と同じ時計が手に入ったことを書きましたが、なんと、文字盤のデザインまで一緒の時計を発見することができました。(右側の時計)この時計はシチズン社のライトハウスというネームのもので、80年代〜90年代に販売されていたもので、種類もたくさんあります。初期のものは文字盤に「LightHouse」の文字のみ、後期のものは文字と灯台のイラストがあります。生産は終了しましたが、アンティークというにはまだ早いですが、わたしにとっては私の時計趣味の黎明期の時計の復活になりました。もうなくさないように気をつけなければ…。
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2011/12/10

ラッキー

こんばんは市川です。今日偶然、瓶のコーラの自販機で、先代コーラの瓶がでてきました。先日「筆記体の後ろが赤くなっています。」とのことを書きましたが、写真の左側が先代コーラの瓶です。(右側は現行のタイプ)もう2、3本欲しくなり、店のおばちゃんに、「赤ラベル下さい」とお願いしたところ、まだ自販機に入れる前の商品を売ってくれましたけど「お客様も変わった人だねぇ。」と少し呆れられてしまいました。
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2011/12/09

おもちゃの機関車

こんばんは市川です。もうすぐクリスマスだから…というわけではありませんが、今日は気になるおもちゃのことを…。写真のSLのおもちゃですが、パッケージやカラーリングが違うだけで全く同じものがたくさんのメーカーから発売されています。ギミックもSLのサウンドとライトがつくというもので共通しています。どうやらこれは、海外の同一の製造メーカーから、日本の複数の販売メーカーが輸入しているため、こうなっているのではないか…と推測します。しかし、おもちゃといえども、ディテールはかなりリアルです。(ただし正確さは?です。)でも、うるさいことを言わなければ、この機関車の元ネタは旧国鉄の9600型みたいです。後ろのテン Read more...
2011/12/06

珍しいかな!?

こんにちは市川です。コカコーラ社の瓶入り販売の自販機がを見つけたので、つい買ってしまいました。たまにコンビニでビン入りは復活販売されますが、こちらはスクリューパックではなく、王冠タイプです。しかし、このコーラの瓶にもマニア心をくすぐるものがあります。まず、写真のものは「現行タイプ」。一世代前(といってもまだありますが)は筆記体の文字の後ろが透明ではなく、コカコーラのイメージカラーの赤になっています。さらに先々代(80年代後半)はこの現行タイプにそっくりですが、筆記体の文字の右下に小さく「coke(コーク)」と 書かれています。こちらは現在は見ませんのであったらレアかも。この他にも、1Lタイプ、5 Read more...
2011/12/04

初冬の富士山

こんばんは市川です。写真はやきそばが有名な富士宮市から写した富士山です。山頂に雪をかぶり、冬の富士山になりました。つい最近まで、富士山にはほとんど雪がなく、初冬になっても夏の富士山のような状態でした。富士山に雪が積もると、やはり「冬が来た」ということを実感します。さてさて、今年の冬の寒さはどのくらいでしょうか。
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2011/12/02

これが天真

こんばんは市川です。何やら鉛筆の先にとても小さな物体が写っていますが、これが機械式時計の心臓部の天真です。以前天真が壊れてしまった19セイコーのことをこのブログで書きましたが、天真が壊れると全く時計は動けません。ちなみに写真の天真は長さ約5ミリ、軸の太さは0・5ミリ以下です。この部品一つで約2万円です。私も気軽に買える値段ではないので、いくら趣味とはいえ、機械式時計のとりあつかいは慎重にならざるをえません。くわばらくわばら。
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2011/12/01

駅前のモニュメント

こんばんは市川です。沼津駅前にSLが保存されています。SLの保存といっても、すべてではなく一部のモニュメントです。これはかつての沼津機関区を記念したもので、C58型230号機の動輪と、煙室扉(機関車の顔)、ナンバープレートのみのため、この機関車の全体像が想像し難いですが、わずかな形でも保存されたことは鉄チャンには嬉しい限りです。ちなみに完全な状態のC58は、静岡県内では私が把握した限りでは、三島楽寿園の中、掛川駅近くの公園、天竜二俣駅近くの二俣公園にあります。
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2011/11/30

激レア×3

こんばんは市川です。沼津駅で激レア×3に遭遇。鉄チャンには興奮度MAXな光景です。1、EF66型54号機。これは残り3台のEF66型の基本形式で、54番は現在のラストナンバー。かつてはブルートレインも牽引していたEF66の最後の一台。これだけでもかなりレアなのですが、2、奥にJR東海さんの試験車キヤ。これも神出鬼没で出会うこと自体レア。先のEF66とのツーショットはかなりレア。3、この列車が普通の貨物列車ではなく、自衛隊車両を搭載した臨時列車。これだけレアがそろうことはまずないので、鉄チャンには興奮さめやらぬ至福の時となりました。
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2011/11/29

寂しい

こんにちは市川です。静岡県東部の貨物を扱う駅で見た光景。貨物の統廃合でしょうか。まだまだ先に線路は続いているのですが、途中にもうけられた車止め表示。奥は取り壊し中の積み込みホーム。そして車止めの少し前には、もう二度と列車が来なくなった線路に健気にも灯いたままの信号機。鉄チャンには衝撃的で寂しい光景です。私もこれまで廃線跡には何回も行ったことがありますが、現在進行形で廃線化している光景は、仕方がないこととはいえ、複雑な気持ちになります。
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