どんな映画でもケン・ローチ
先週もイケメン三昧な1週間でございました。
『僕らの方程式』も無事公開!
もつかの間、先週末からは『春琴抄』『トリコン!!!リタ→ンズ』とシネマスコーレはつかの間のイケメン映画館にはやがわりです。
また『トリコン!!!リタ→ンズ』初日には名古屋のファンにもっとも愛されております、王子こと八神蓮さんの舞台挨拶もありシネマスコーレは若い女性のとても黄色い声援につつまれておりました。
イケメンさん映画を上映する際、いつも思うことがあります。基本的に客層は中学生~大学生の女性客が一番多いのです。そんなお客様が映画館に足を運んでくれている現状があるシネマスコーレ。
とても幸せなことだと思います。映画終わったあとに「また次のイケメン映画観に来よう!」なんて声がロビーでちらほら聞こえている現状。本当に映画館にとって幸せなことだと思います。シネマスコーレ、期待を裏切らない映画館を目指そう。 先週観た映画たちです。
『容疑者Xの献身』
素直に面白い映画でした。TVドラマから映画になったことへの不安はまったくなく、ましてや普通のミステリー映画より断然面白い映画になっています。というのも原作のこともTVドラマのこともまったく忘れておりました。それぐらい楽しめる作品です。堤真一が良いです。この作品がヒットしていることはとてもうれしいことです。がんばれガリレオ!
『この自由な世界で』
ケン・ローチ。恐ろしい映画監督、いや映像作家です。この人はどんなテーマで映画撮っても間違いなくケン・ローチって色になることがよくわかります。今回の新作、オソロシイことになっております。たった96分の作品ですが、ものすごく濃密な傑作でございます。人間の心理の恐ろしさ、十分に堪能できます。自分の仕事が忙しかったこともあるかもしれませんが、先週はこの映画を観たら簡単に他の映画が観れなくなりました。ケン・ローチの過去・未来の作品がまたまた観たくなりました。今年のベストテン入り確実映画。必見。
ということでアメカルには似合いませんが『この自由な世界で』にアメカルバンザイ!






