今年のイベントみんな終了
今週は忘年会大会(うちひとつは自分が諸々企画持込忘年会)も無事に終わりました。
そして楽しい大学での映画講座(今回はタランティーノがテーマ)も無事終了。
これに関しては今の大学生にもきちんとタランティーノが響いてくれたことがなによりうれしいです。
講座終了後に熱心なタラちゃんファンが目をキラキラさせながら質問に来てくれたことが何よりも印象に残っております。
そして韓国映画講座も無事終了、最後に年忘れクイズ大会を行い大盛り上がりしました。
毎月スコーレ会員の方と多いに映画を語るサロンも無事に終了。
ホントに何も問題起こらず無事にすべて終了できてよかったです。
らいねんもがむばります。
『BOY A』
この映画の監督、ジョン・クローリーは何年か前シネマスコーレで上映した『ダブリン上等!』の監督さんと知ってビックリしました。だってまったくタイプが違う作品なので(笑)。というか多分この監督さんはこっちが撮りたかった作品なんでしょうね。内容は実に重い内容になっております。少年犯罪。むむむ、やはりどこに感情移入するかでこの作品の好き嫌いは多いに意見が分かれると思います。
『変態ピエロ』
年に1本は必ず存在する、まったくもって理解不能なフランス映画の1本。とはいってもこの作品の場合、かなり狙ってますので良いと思いますが。しかしまったくもって誰のために作られたかは意味不明(笑)。その考えも面白いかもしれませんが!
『ニュータイプ ただ、愛のために』
誰がなんといっても大好きな映画です。というかベストテンにあえて入れたい!文句はいろいろあると思いますが、僕にはこの映画観てるうちいろんなイイ気分にさせてもらったので大満足でございます。こんな作風の廣木隆一は僕にはピッタリです。そして大政絢が単純にカワイイ。これも映画の楽しみ方のひとつ。しかしカワイイ。
『ブラインドネス』
まぁなんとも息苦しい映画でした(笑)。全世界の人類が失明!考えるだけで息苦しい世界をたっぷりみせてもらいました。ジュリアン・ムーアはいつのまにかこんなジャンルの映画にピッタリの女優さんになったのですね。ガエルくんの悪役もいつもどおりでよかったです。ただしオモシロイ映画だとは思うのですが、観てる間窒息なりそうになるのである意味ツライ作品です。
『地球が静止する日』
久々にお正月映画をとある事情で初日に観に行きました。オリジナルの『地球の静止する日』はもちろん大好きな作品なんですが、このリメイクもなかなか楽しめました。そしてかなり地味でエコな映画になってるのも感心。そしてなんといってもジェニファー・コネリー!綺麗でございます。こんなお母さん、僕にも欲しかったです(笑)。コネリーは年を重ねるごとに綺麗になってるイザベル・アジャーニな女優さんですね。サイコウです。
やっぱり大政絢な『ニュータイプ ただ、愛のために』にアメカルバンザイ!






