僕のゾンビ祭り
秋といえば、食欲の・読書の・文化の、といろんな秋がありますね。そして学生でもない自分が気になるのが学園祭の秋です!大学生が大好き!ってことではなくて、祭りが好きなので気になるのであります(汗)。そしてこの秋、新しいお祭りが始まります。その名も『ゾンビ祭り』という素晴らしい祭りです。といってもみんなで肉を食べ合うとか、ゾンビのようにノロノロ町を練り歩くわけではございません。ただ新作ゾンビ映画がこの秋3本も同時期に公開されるのでただ僕が勝手に祭りと思っただけであります、ごめんなさい!
その新作3本をまず紹介します。シリーズ第3弾、そして世紀のミラ嬢がゾンビを撃ちまくる映画といえば『バイオハザード3』です。正直このシリーズ3本目まで作られるとは思いませんでした!今回はゾンビ感染したカラス(つまりゾンビの肉をつついて感染という素晴らしい経路)やいつも人気の高いゾンビ犬(ちゃんとした名前があったと思います)が出ます。そしてもちろんゾンビも大行進です。
続いて、まずタイトルでビックリな『ゾンビ3―D』です。赤と青のセロファンが貼ってあるメガネを装着!ゾンビが映画館から飛び出て来る!というなんともスゴイアトラクション映画です。良い時代になりました。どんなものが飛び出すか気になる方は上映館へレッツゴーです。
最後はこの祭りの大本命『ゾンビーノ』です。僕らゾンマニ(ゾンビ映画マニアの略ッス)の間では数年前からちょっと話題になってた映画で、ゾンビを人間が飼ってる世界をハートウォーミングに描くコメディです。正当派ゾンマニ(つまり人類対ゾンビを好む方々)にはちょっと毛嫌いされがちですが、僕はこのテーマありだと思います。こういった新種で一般の方がゾンマニになっていただければ幸いです!
ちなみに僕だったらこんなゾンビ映画を祭りにセレクトします。『ゲシュタポ・ナチ死霊軍団/カリブゾンビ』(もちカリブ海が舞台です、ナチスはこじつけです)、『レイダース/失われたゾンビ』(このタイトル、スピルバーグにバレたらヤバイっす)、『ゾンビ・ハネムーン/大カマのえじき』(これは大カマとみせかけて実はオカマのゾンビが活躍する素晴らしいネーミングの1本です)なんか選びます。これらは実際にある映画なのでぜひ探して下さい(僕が勝手に作ったタイトルではありませぬ)!そんな来年も続いてほしいゾンビ祭りにアメカル万歳!

映画「ゾンビーノ」宣伝用チラシ





