名古屋タレントナビ - タレコラ

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ドービー・ツボイのアメカルレクチャー

ドービー・ツボイ

映画館「シネマスコーレ」のスタッフ。アメカル映画マスター
2009/03/24

熱く生きる

3/21に久々に舞台挨拶のダブルヘッダー。

お昼は『地球のステージ ありがとうの物語』の出演、
桑山紀彦先生による歌とトークの舞台挨拶。
3/14・15に佐藤威一郎監督の舞台挨拶もありました。
この作品を作った方たちはなんだかいつも温かい。
桑山先生、監督共にアテンドさせていただいたのですが、
なんだか優しい気持ちになりました。
ドキュメンタリー作品なんですが、
映画の気持ちが直接優しく伝わる作品です。
その理由が先生や監督にお会いしてよくわかりました。

夜は『デメキング』の寺内康太郎監督、
原作のいましろたかし先生(!)、
そしてSPOTTED PRODUCTIONのナヲイさんが来館。
この舞台挨拶は随分前から楽しみにしてました。
映画にちなんで「デメ玉汁」なんぞものを
仲間たちが作ってくれました(笑)。
いましろ先生、寺内監督がものすごく喜んでいただけたので
うれしかったです!
トークではナヲイさんのナイスなMCにより
先生、監督共に大盛り上がり(特にお客さん)な舞台挨拶になりました。
終了後はゲストの皆さんと仲間たちによる大打ち上げ大会に。
今スコーレで働きだした新しい仲間たちは初参加の恒例打ち上げ。
自分もなんだかわかりませんがいつもどおりに興奮(スミマセン)。
いましろ先生や寺内監督、ナヲイさんの話を聞いてるうちに
僕はもっと「熱く生きる」ことを決意。
いましろ先生、寺内監督、ナヲイさん、ありがとうございました。
熱い気持ちで生きていきます。

3/22は新しい仲間たちの歓迎会。
熱く熱くなりすぎて僕はとても楽しく過ごせました。
やっぱり本音で語り合うことは面白くてたまりません(笑)。

では映画鑑賞記録です。

『パッセンジャーズ』(2009/3/23)
久しぶりに何を観たいかも全然考えずに
映画館に行って映画を観ました。
それがこの作品。
素直に面白く、そして感動しました。
宣伝がえらくサスペンス映画なウリにしてるのですが・・・。
まぁ衝撃でした、とにかく。
監督のロドリゴ・ガルシアはクセのある映像作家であることは認知してたのですが
この映画はとっても面白かったです。
深く考えずにあんまり前情報なしで観ると傑作間違いなし。
なんだかアン・ハサウェイがとても可愛かったです(笑)。

今回はアヒル顔なアン・ハサウェイにアメカルバンザイ。