どこまでも面白い映画
久々に体調壊しました。
スコーレも1日病欠致しました。
今年絶対ベストテンに入れる『SRサイタマノラッパー』イベント前でしたので、
絶対体調治したかったので病院に行きました。
お医者さんから言われた一言。
「持病ですね。」
「持病?」
「もう若くないので健康管理してください(怒)。」
と怒られました。
風邪でもなく疲労からくる持病らしいです(笑)。
ならばこれで最後と思いながら、
毎日生きることにしよう。
映画観て、映画館で働いて、
名古屋の映画ファンの方に遊んでもらえる熱いイベントをやろう。
燃え尽きたい。
むむむ、頑張ります。
では鑑賞記録です。
『戦国 伊賀の乱』(2009/4/9)
只今シネマスコーレでレイトショーで上映中です。
スタッフが言うのも心苦しいですが、
キツイ映画でございます(イチ映画ファンとしての意見です)。
続きがあるかもしれませんが、
僕は奇跡が起きたら観ます(笑)。
すみません。
『ザ・バンク 堕ちた巨像』(2009/4/12)
まぁこの映画面白すぎです。
どこまでも面白いのでものすごくお気に入りです。
中盤の意外な展開に涙して、
最後までこの映画のスピードが気持ちよくてたまりませんでした。
ドイツ出身のトム・ティクヴァ監督は、
前作『パフューム』に続き、
また傑作を作りましたね。
この監督の名前を覚えたのは
確か『ラン・ローラ・ラン』だったと思います。
あの頃この監督とは全然肌が合わなかったのになぁ。
今は気持ち良すぎてたまりません(笑)。
あんまり出てこないけど、
ナオミ・ワッツがカワイイ。
未見の方はぜひ。
音楽聴くだけでも映画の緊張感伝わりまっせ。
『ワルキューレ』(2009/4/13)
ブライアン・シンガー監督による、
男による男のための男の映画。
どこまでも熱い男がたっぷりの男映画。
ホント女性少ないです(悲)。
でも面白い。
緊張感たっぷり。
ブライアン・シンガーはたぶん軍服フェチ。
たくさん軍服でてきます(笑)。
トム・クルーズも好演。
でもやっぱり我らのビル・ナイ伯父かな。
一番熱いッス。
ビル・ナイマニア必見。
ということでもちろん『ザ・バンク 堕ちた巨像』にアメカルバンザイ。






