マリサ・トメイ
この週末はものすごく荒れました。
好きなことを仕事にして14年程経つのですが、こんなに苦しいと思ったことは初めて。
ん~なんとかなってほしいとあとは神に祈るだけ。
こんな時は映画を観ます。
では鑑賞記録です。
『いとしい人』(2009/6/12)
僕の大好きな女優の一人、ヘレン・ハントの初監督作品。
しかし残念ながらあまり才女振りが発揮できないまま映画が完成してしまった。
でもインディペンデントな映画として観れば、全然面白い。
共演のコリン・ファースもマシュー・ブロデリックも良い味出してます。
そして一番おいしいのは大女優(カラダも大女優)のベット・ミドラー。
恐ろしいぐらいヘレン・ハントを喰っております(笑)。
『重力ピエロ』(2009/6/13)
原作はおそらくとっても面白いのでしょう。
しかし僕にはこの監督のクサイ演出がクサすぎて肌にあわない映画になりました。
唯一の発見は映画で初めて吉高由里子の演技がみれたこと。
非常に良い女優さんですね。
『蛇にピアス』と『きみの友だち』借りてこよう。
『レスラー』(2009/6/14)
今年観たい映画の中で結構上位に入っていた1本。
観た結果、今年のベストワンにしたい1本になりました。
今週はホントこの映画に救われた。
ミッキー・ロークはともかくマリサ・トメイに1万点。
好き過ぎてあんまり感想になっていませんが(笑)。
監督のダーレン・アロノフスキーとは肌が合う。
僕の大好きな珍作&怪作『ファウンテン 永遠につづく愛』作った才能ある監督だ!
『ザ・スピリット』(2009/6/15)
久々にこんなに睡魔に襲われるヒーロー映画を観た。
だいたいザ・スピリットさんが何を目的にヒーローしてるかようわからん。
最終的な感想はエヴァ・メンデスとスカーレット・ヨハンソンが胸が大きいことしか残りません!
敵役のサミュエル・L・ジャクソンも良い味だしてるけど、浮いてる気もする(笑)。
まぁ綺麗な女優さんはたくさん観れたからいいやぁ。
今週はホントに綺麗なマリサ・トメイにアメカルバンザイ。






