今、このままがいい
1月5日(火)
昨年のベストテンを考えてみる。ぼちぼちここでも発表できたらいいなぁと思います。お楽しみに。
1月6日(水)
『今、このままがいい』観る。バケモノ韓国映画。現時点2010年ベストワン(早過ぎますが)。基本は父親違いの姉妹による父親探しの旅。しかし用意されてた現実はとんでもない結末。鳥肌が立ちました。妹役のシン・ミナ、この作品が彼女のベスト間違いなし。というかこの映画、文句つけるところがない完璧な韓国映画。これを抜ける韓国映画は現れるのかな。
1月7日(木)
『ビバ!ラブ』観る。ある意味韓国重喜劇。これは本当に笑ってよいのだろうかという場面が続く…凄いね、韓国映画。『2012』観る。想像通りの素晴らしい地球崩壊映画。結構超大作ぶってるが、昔のエメリッヒなら冒頭10分ぐらいで地球を崩壊させ、生き残った人間をよくわからん生物たちとサバイバルさせるBな映画にしてた気がする…ってこと観ながら考えていたらアメリカが無くなってました(笑)。
1月8日(金)
『蘇りの血』観る。いろいろ噂は聞いていた映画でしたが、ここまで意味不明に尖った映画だったとは。自主映画というか長いミュージッククリップを観てる感覚に近い。ラストは笑わせていただきました。
1月9日(土)
2月のラインナップ準備に入る。時間や料金を各作品ごとに確認、そして作品データや諸々を集めて準備をする。この時間が結構楽しい。スタッフ同士で確認しながら来月はこの番組で生きていくことを決意。頑張ります。
1月10日(日)
『カールじいさんの空飛ぶ家』『はれときどきくもり』観る。まず併映の短編『はれときどきくもり』の出来の良さにびびる。わかっていたが『カールじいさん』泣いて笑わせてもらった。展開が鈍いところがあるが、まぁ泣けたし笑えたのでよし。ということで助演男優賞はラッセル少年で決まり。
1月11日(月)
『マッハ弐!』観る。念願のトニー・ジャーくんの初監督作。アクションシーンはいつも以上の気合いの入り方で素晴らしいのですが、物語がつまらない上に意味不明。98分全部アクションにした方が傑作になったと思う。ジャーくんはジャッキーにはなれんかったね。次は別の方に監督任せてアクションに集中しませう。
写真はもうビデオ取扱をやめたブックオフでみつけた「ユニバーサル映画の歴史」というビデオ。こんなん発売してたんですね。
今週は『今、このままがいい』にアメカルバンザイ!






